2018年7月 2日 (月)

夏越大祓式(茅輪神事) 多田神社

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「水無月の夏越しの祓いするひとは 千歳の命のぶというなり」 御湯殿上日記

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マンスリー June 2018

1806june5東大阪市 鴻池新田会所

1806june4川西市畦野 ねむの木

1806june3川西市畦野 頼光寺

1806june2大阪府能勢町 旧野外活動センター

1806june0川西市笹部 雨上がり

1806june川西市 笹部駅

1806june1_2川西市笹部 栗の木

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2018年6月23日 (土)

あじさい寺

川西市畦野 頼光寺 清和源氏ゆかりの寺 別名あじさい寺18062

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2018年6月15日 (金)

朽ちていくレガシー 野外活動センター

能勢町役場からの帰りに道草、前 大阪府立総合青少年野外活動センターに行ってきました。

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無責任に閉鎖されたのは2011年、現在はアスレチック施設として跡地を活用されています。建物は1棟のみ受付として使われていますがその他は放置されていて朽ちるのをひたすら待っているかのようです。

設計:坂倉建築研究所大阪事務所

竣工:1964年~1979年  1967年 日本建築学会賞

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2018年6月 6日 (水)

大正ロマンリバイバル「東谷ズム2018」

6月3日(日) 東谷ズムに行ってきました。

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東谷ズムは、川西市郷土館(旧平安邸、旧平賀邸)、お隣りの神社やお寺をメイン会場として、最も華やかだった大正時代をコンセプトにサトヤマルシェ、ワークショップや音楽会、パフォーマンス、まち歩き等 多種多彩な企画で人々を惹きつけている地域主催の市民イベントです。

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旧平賀邸(国登録有形文化財) 書斎

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2018年6月 1日 (金)

雨上がり 幸せな瞬間

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雨上がりの空を見ていた

夕陽に照らされて立ち上るけむり

見る見るうちに雲になっていった。

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マンスリー May 2018

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京都市山科 栗原邸

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神戸市御影 小原流家元会館

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大阪国際空港(伊丹空港)

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亀岡市 がんこ京都亀岡楽々荘

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川西市石道 Barn

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大阪府能勢 畦道

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2018年5月29日 (火)

山科疎水 鶴巻鶴一邸(現・栗原邸)

京都市山科区、市営地下鉄・御陵駅から北へ徒歩10分のところに栗原邸があります。

1929年に建築家・本野清吾によって当時最先端の特殊なコンクリートブロックで建てられ、国の登録有形文化財になっています。

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疎水に面して桜が植えられている、春にはさぞ美しかろう、さぞにぎやかであろう疎水沿いの散策路、少し歩いてベンチに座る。建物の見学の時は設計の時と同じ、周囲の街や、環境とどう関係があるのだろうかと観察してしまう。そして何か腑に落ちるところがあると来て良かったなあと思うのです。

栗原邸はオーナーを募集されています。6月2日・3日も一般公開されています。

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2018年5月24日 (木)

御影 豊雲記念館

阪急御影駅から徒歩5分、清家清設計の豊雲記念館(竣工1970年)と小原流家元会館(竣工1962年)を、先週見学してきました。

豊雲記念館

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旧・小原流家元会館
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清家清と言えば住宅、合理主義、機能主義をイメージしがち、でも以前からこれはどうかなと思っていた建物をようやく見学することができた。土地柄 御影石をふんだんに使い、コンクリート、鉄、ガラスといった生の素材を荒々しく使っている、50年代から60年代に隆盛したブルータリズムの建築といっていいのでは。ただ豊雲記念館の竣工時期が70年万博の年、あの建築群からすれば話題性は薄かったのかも知れません。地域にこだわった材料(御影石)を使ったところに建築の普遍性を感じます。

いつまでも残ってほしいものです。

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2018年5月16日 (水)

3anni チンクエチェント

愛車フィアット500に乗って3年 車検です。

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遊び心いっぱい
1805fiat2いろんなイタリアカラーの屋根 ストライプもいいけどドット柄にすれば面白そう


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我が車はいたってノーマル

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作業中は近くのリニューアルされた伊丹空港(大阪空港)の店舗を散策、でもやっぱり飛行機が一番でしょ。

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