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2018年5月29日 (火)

山科疎水 鶴巻鶴一邸(現・栗原邸)

京都市山科区、市営地下鉄・御陵駅から北へ徒歩10分のところに栗原邸があります。

1929年に建築家・本野清吾によって当時最先端の特殊なコンクリートブロックで建てられ、国の登録有形文化財になっています。

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疎水に面して桜が植えられている、春にはさぞ美しかろう、さぞにぎやかであろう疎水沿いの散策路、少し歩いてベンチに座る。建物の見学の時は設計の時と同じ、周囲の街や、環境とどう関係があるのだろうかと観察してしまう。そして何か腑に落ちるところがあると来て良かったなあと思うのです。

栗原邸はオーナーを募集されています。6月2日・3日も一般公開されています。

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